新成人になられた皆さまへ
1月12日(月)、エクラホールにて執り行われました成人式にあわせて小野市役所前交差点で辻立ちを行ないました。成人が18歳からとなりましたので、成人式とは言わず、「はたちのつどい」のような名称に変わっている自治体もありましたが、小野市では「成人式」という呼称を残しているようです。従って、「新成人になられた皆さまへ」という章タイトルとさせていただきました。
まずは新成人になられた皆さまへ。晴れやかな門出を心よりお祝い申し上げます。皆さまのお父様、お母様はさぞかし誇らしく思われていることでしょう。

当記事では皆さまにひとつだけお願いしたいことがあります。それは「選挙に行って投票していただきたい。」その1点です。政治に参加する党と書いて参政党。参政党は結党6年にも満たない新しい政党です。今年20歳ということは昨年(2025年)の参議院議員選挙の際、投票に行かれた方もおられると思います。その選挙で参政党はメディアにも大きく取り上げられ、大きな躍進を果たすことができました。参政党は私のように何の後ろ盾もないひとりひとりの日本人によって支えられている政党です。参政党の躍進は私たちひとりひとりの投票活動が世の中を大きく動かし得ることのひとつの証左であったと思います。
参政党結党からわずか6年足らずのあいだにも、日本国はどんどん衰退し、地域社会もますます疲弊しています。これは今に始まったことではなく、長らく続いてきた経済失政によるものです。皆さま新成人の人生をはるかに超える「失われた30年」で日本経済そして地域社会は少しずつ蝕まれていったのです。すべてそれを甘んじて受け入れてきた私たち大人の責任です。本当に申し訳なく思います。
皆さんのまわりには、政治のせいにするな、社会のせいにするなと中身のない自己責任論を振りかざす大人はいませんでしたか。多くの人が政治の力を軽視しています。40%台、30%台といった低い投票率を見ていれば分かります。政治の力はいち個人、いち企業の努力など簡単に無に帰す強大なものです。その力を無責任に振るえばどうなるでしょうか。政治は誰がやっても同じではありません。おかしいことはおかしい。嫌なことは嫌と言っていいのです。頭の固い大人の言うことよりも若い皆さまの感性の方が正しいこともきっとあります。声をあげることをおそれてはいけません。その声を投票と言う形で届けていただきたい。そう心より願います。







