令和8年衆議院選挙
令和8年1月27日公示、2月8日投開票。

自民党大勝
自民党大勝、中道(立憲)壊滅。前回の参議院選挙で衆参両院での与党過半数割れ、これにより我が国の国会にやっと議論が戻り新たな時代の幕開けを期待しました。しかしながら、今回それが大きく後退した印象を受けました。安定多数の与党など害悪でしかありません。欧州各国のように中規模政党が連携して政権を担うことで、より民意が国策に反映されやすくなることを願うばかりです。
参政党の躍進
私の所属する参政党は15議席を獲得し、13議席増と今回も躍進を成し遂げました。ただ、180名もの候補者を擁立したにも関わらず高市旋風のあおりを受け各地で大苦戦を強いられました。参政党安藤裕幹事長も全国各地で応援演説に駆けつけられ、消費税一律撤廃をはじめとした積極財政、そして反グローバリズムを訴えられたのですが、残念ながら多くの方に届くことはありませんでした。安藤先生は小野市にもお越しになられ、講座も開催されました。令和5年の小野市議会議員選挙にて私が訴えた政策は安藤先生から多大な影響を受けています。

活動記録
残念ながら今回も兵庫4区(神戸市西区・三木市・小野市・加西市・加東市・西脇市・多可町)では候補者を立てることはできませんでした。従って活動は限定的でしたが、今回も期日前投票所(小野市役所)の立会いと、開票所(小野市総合体育館アルゴ)の立会いを勤めました。小野市の皆さまからは1,669票もの比例票を我々参政党へいただきました。得票率も兵庫4区では小野市が最も高い地域でした。ありがとうございました。衆議院選挙の翌週には小野向日葵の丘公園にて感謝の辻立ちを行ないました。

日本保守党議席消滅
もう一つ残念なことは日本保守党が議席を失ったことです。私は参政党員ですが、日本保守党も応援しています。参政党と支持者層がモロかぶりで、なぜか支持者同士が仲が悪い、日本保守党。真の保守政権ができれば何でもいいので仲良くしていただきたいものです。似たような支持者層で似たような政策を訴える政党があると言うことは双方にとってよい重しになるのではと考えます。互いに切磋琢磨し、共に党勢を拡大し、やがて政権の両翼を担える日が来ることを願っています。

統一地方選挙にむけて
高市氏が総理総裁になったところで、自民党は今や保守政党ではありませんし、自浄能力もありません。自民党では国民は救われません。言いたいことも言えないこんな世の中ではありますが、声を上げないと無かったことにされるのが現代日本です。正しい国家観と貨幣観を持った真の保守(国民の生活を守る)政治家を一人でも多く国会へ送り込みましょう。
そして来年(令和9年)の統一地方選挙にて、同じく正しい国家観と貨幣観を持った真の保守(国民の生活を守る)政治家を、あなたの町の議会へ送り込みましょう。国を変えるには地方からです。あなたの町でのあなたの選択が、失われた30年を、財政主権を国家国民の手に取り戻すのです。
当記事のアイキャッチ画像は、民主主義の源流とも言われる古代アテネをイメージしてAIで生成したものです。







