お気に入り追加短歌令和7年冬の短歌 2026/01/30大崎 隆二目次混迷の冬雪の声手袋の雪混迷の冬四つ辻の枯れ葉が旋風をなす頃に雪待ち草は右に左によつつじのかれはがつむじをなすころにゆきまちぐさはみぎにひだりに雪の声雪は降るその静かな日の朝に声なき声の形なすともゆきはふるそのしずかなひのあさにこえなきこえのかたちなすとも手袋の雪雪ひとつ地に滲まぬよう手袋に受けてしばしの幻を見るゆきひとつちにしまぬようてぶくろにうけてしばしのまぼろしをみる 個別指導IT塾ロボットプログラミング教室オンライン英会話PC修理・トラブル対応・カスタムPC販売・中古PC販売・不要PC回収インターネット回線・セキュリティ